アトランティスリングについて

アトランティスリングについて

アトランティスとの繋がりを感じている方や感じたい方、セラピーやセッション等を行っている方、他とはちょっと違うリングを身に着けたい方、そして古の文明に興味がある方に最適なリングです。

ここではアトランティスリングについて、そしてその歴史についてご案内します。

神秘的であり、パワフル、そして美しいデザインリング。

アトランティスリングとは?

アトランティスリングとそのシンボルは、エネルギー領域をプロテクトし、バランスをとって、調和させるのを助ける意識とパワーの拡大ツールです。
アトランティスリングが何百年もの間身に着けられてきました。様々な報告がありますが、下記のように言われています。

・アトランティスリングのエネルギーの性質は、オーラシールドを保護し、パワフルな自分の状態でいられる。
・アトランティスリングのエネルギーは身体とエネルギー・フィールドをヒーリングのエネルギーが循環する。
・直感を高め、潜在的に眠っているパワーや、魂のビジョンを活性化させる。
・シンクロニシティの増加や、明晰性が高まる。

アトランティス・リングは、ルクソールリング、アトラシアンリングまたはエジプシャンリングとも呼ばれています。
リングのエネルギーは、ルクソールの波と呼ばれる源(ソース)との繋がっている波との関連があると言われています。

リングのデザインは、2つの二等辺三角形と3本のライン、そして6本のショートラインから形成されるルクソール・シンボルが施されています。
3Dバージョンのリンボルには、2つの穴とまっすぐな溝は、エネルギーの流れを助けるために加えられています。
リングのデザインは神聖幾何学(黄金比)に基づき測定され、精密に作られています。そのエネルギーは3つの領域に効果があると言われています。
それは、プロテクション、ヒーリング(エネルギーバランス)、そして直感です。

アトランティスリングの起源は?

アトランティスリングは元々はエジプトのアスワンの粘土で作られていました。フランスのエジプト考古学者によってエジプトの王家の谷で、1860年ごろに発見されました。

オリジナルのアトランティスリング

彼の孫娘は放射感知(ラジエステシア)学者のアンドレ・デ・ベリザルと結婚し、そのリングを受け継ぎました。
リングは数千年前に作られたものであると考えられ、バランスが保たれた幾何学的なシンボルが施されていました。

アンドレ・デ・ベリザルは形が持つエネルギーやサトルエナジーと関わる研究であるラジエステシアの有名な専門家でした。
彼は、人間と土地のエネルギーを調査するペンデュラムなどのラジエステシアに基づくツールを作りました。

ベリザルとラジエステシア装置


彼は「Essai de radiesthesie vibratoire」を代表とする様々な著書を出版したり、様々な実験や装置、科学的根拠に基づくデータなど驚くべき遺産を残しました。

ベリザルは調査して、このリングの幾何学的形状が強力な振動の微細なエネルギー・フィールドを形成するとわかりました。
そして、彼はそのエネルギーを「ルクソールの波」と名付けました。ルクソールの波はエネルギーパターンの変更を抑制し、それを身に着ける人は誰でもバランスの取れたエネルギー状態へと導かれるということを発見しました。
さらに直感力を増幅させ、テレパシーやサイキックな能力開発にも役立つと言われています。
ルクソール・シンボルの驚くべきで神秘的な特性を見つけるために、彼は慎重にリングのパターンを研究して、テストしました。そして、そのシンボルは調和のための他の器具にも応用されました。

アトランティスリングと神聖幾何学

アトランティスリングのデザインは、神聖幾何学、神々の比率と呼ばれる黄金比に基づいています。黄金比は、永遠であり永遠のスパイラル状態である黄金スパイラルの特徴を持っています。始まりも無く終わりも無いシンボルです。

アトランティスリングの黄金律

神聖幾何学は神聖な普遍的なパターンであり、私たちの日常の中にも見ることができます。例えば、建築物やアート、そして自然界にも見られます。
神聖幾何学、そして数学的な比率、ハーモニクスと調和は音楽、光、宇宙論の中でも見られます。

寺院、モスク、巨石、歴史的モニュメントや教会を建造するための基礎となるものとも言われます。

神聖幾何学は、世界の中にある認識パターン、それは時空や形などを含む複雑なシンボルや構造のシステムを理解するためにも役立つ概念でしょう。自然界のパターン、形、関係性等を研究することによって、この世界の神秘を理解する洞察力や直感を得ることができるでしょう。

自然界に見られる様々な形は、幾何学と関係があり得ます。例えば、オウムガイは一定の率で成長し、そのシェルは形の変化が一切なく、対数関数的スパイラル模様をつくります。
また、ミツバチは、蜂蜜を保持するために六角形の細胞を造ります。
神聖幾何学の研究者達は、幾何学的な模様の理解が宇宙を解釈する証になると捉えています。
およそ1.618と等しい黄金律は、生物学、建築と芸術を含む日常の様々な場面で見つかります。
それを「神の青写真」と呼んでいます。